あおいの切迫日記

切迫妊婦の妊娠・育児記録

入院小話4 洗髪

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*3年ほど前のお話になります。

当時の記憶を出来る限り思い出して書いていきたいと思います。

病院の治療などは実際と多少の異なる場合があるかもしれません。

(うろ覚え部分があり)その場合はご容赦ください。

 

                                      

 

長い入院の間、看護補助さんには何度も頭を洗ってもらいまいた。

リフレッシュ出来る数少ない機会だったので、

2~3日に一度、看護補助さんから声がかかるのを楽しみにしていました。

 

シャンプーなどは病院にある物を使ってもいいのですが、

毎日頭が洗えないので、せめて自分の好きな香りに囲まれたい・・・

(ずっと寝てばっかりなので枕に香りが移ります)と思い、

自分の好きなシャンプーを持って行っていました。

最初はトラベル用を使っていたのですが、

あっという間に無くなってしまい、看護補助さんから

「切迫で入院している人は皆、大きなボトルを持ち込んでいるよ」

と聞いたので、私も家で使っていたボトルを使うようにしました。

 

ちなみに私が長年愛用しているシャンプーは

マシェリ エアフィール シャンプー」です。

 

もう10年以上前に、この香りに一目ぼれして以来使い続けています。

この香りじゃないともう落ち着きません。

最近、ボディソープも出ました。これもいい香りです。

次、入院するときはボディソープも持ち込もうと思っています笑

 

 

そして洗髪のことですが、看護補助さんは4~5人いましたが、

毎回違う人が洗ってくれました。

人それぞれ洗い方にも個性がありました。

とても上手な人、ソフトに洗いすぎる人、

逆に力が強すぎて痛い人、さまざまでしたが、

私は力が強すぎて痛い人に洗ってもらうことが多かったです。

あんまり痛すぎて、髪が相当抜けたと思います・・・

 

しかし、一生懸命洗ってくれているのが分かるし、

洗ってもらっている身分で文句など言えるはずもなく、

(小心者なのでそもそも文句も言えない・・・)

出来るだけ顔にも出さないようにされるがままでいました。

 

でも、人間いつかは慣れるもので

入院して二か月くらい経つとすっかり

痛いから気持ちいいに変わっていきました。

もう他の人に洗ってもらったら物足りないと感じるほどに・・・

 

髪の毛は少なくなったかもですが、頭皮はすっかり強くなりました笑

 

 

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切迫入院日記20 シャワー二回目

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*3年ほど前のお話になります。

当時の記憶を出来る限り思い出して書いていきたいと思います。

病院の治療などは実際と多少の異なる場合があるかもしれません。

(うろ覚え部分があり)その場合はご容赦ください。

 

                                 

 

入院29日目 妊娠25週目に入りました。

 

そして8日ぶりにシャワーの許可が出ました。

前回のシャワーでは気分が悪くなってしまったので、

今回は体調のいい時に出来るだけ早く入ることにしました。

もちろん温度もかなりぬるめにしました。

 

そして、前回は点滴を外して入りましたが、

今回はまだ、点滴がもちそうなので、

点滴は刺したままビニールテープで

覆って入ることになりました。

若干の不便と動かすと少しの痛みはありましたが、

あまり動かないように気を付けて、そして出来るだけ急いで

約10分ほどで体と頭を洗い、気分が悪くなる前に出ることが出来ました。

 

おかげで、その後の着替えもドライヤーも一人ですませることが出来ました。

それはよかったのですが、たった10分ほどのシャワーでも

相当疲れてしまいました。

そして、急いで入ったため、体の洗い残しがあるような気がして、

もっと丁寧に体を洗いたい欲求が出てきました。

(本当は湯船につかってゆっくりしたい・・・)

ぬるいシャワーなので、まだまだ体の汚れが落ちていない気がしていました。

でも体を洗ってさらに、頭も洗うとどうしても疲れてしまう・・・

これが原因でお腹が張っても困るし・・・

 

そこで、思いつきました!

体は一週間に一度洗えればいいほうですが、

頭は2~3日に一度は洗ってもらえる。

それなら、シャワーの日は体だけ洗うことにして、

次の日に頭を洗ってもらえばいいんだ!・・・と。

 

本当のところはいっぺんに自分で洗えば

すっきりして気持ちいいのでしょうが

思いのほかシャワーに体力を奪われてしまうので、

こうしようと決めました。

 

おかげで、次回のシャワーからは、そこまで疲れることなく

キレイに体を洗うことが出来るようになりました。

 

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切迫入院日記19 トコちゃんベルト

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*3年ほど前のお話になります。

当時の記憶を出来る限り思い出して書いていきたいと思います。

病院の治療などは実際と多少の異なる場合があるかもしれません。

(うろ覚え部分があり)その場合はご容赦ください。

 

                                 

 

入院28日目

早産予防に効果があるという巷で有名な

「トコちゃんベルト」が届きました。

なんとか早産を防げないかと色々検索して辿りつきました。

切迫ブログを書いている人にも使っている人がたくさんいて、

すごく効果がありそうに思い、藁にもすがる思いで購入。

 

さっそく説明書通りに着けてみると、なかなか難しくうまくいきません。

説明書を何度も何度もよく読んで、

ようやく正しいと思える位置に着けれました。

しかし、これでいいのかと半信半疑で・・・

やっぱり指導してくれる人が必要かなと思いました。

今はネットで着け方が見えるので大丈夫かもしれません。

 

助産師さんが知っているかもと思い、

着け方の指導をしてもらいましたが、

年配の助産師さんしかいない古い病院の為か

「トコちゃんベルト」を知らなくて説明書を見せましたが、

全然違う着け方をされました。

あんまりにも骨盤をきつく締められたので、

苦しくなってすぐに外してしまいました。

 

自分でなんとか着けてしばらく過ごしておりましたが、

寝ている時と立っている時はたしかにいい感じでした。

お腹が重くなく楽な感じでした。

しかし、座るとお腹にベルトが食い込んで

子宮に刺さりそうで、怖くて着けるのをやめました。

そんなに座ることがないので、そのまま着けようかと思ったのですが、

点滴をずっとしているせいか、トイレが近くて何度も行くので

その度にお腹に刺さりそうになるのが嫌で着けるのを諦めました。

 

ベルトを長時間着けると気分が悪くなり、お腹が張るような気がしました。

自分は体質的に体に何かを着けるのが嫌いなので合わなかったのかもしれません。

(*すこしキツメの下着を着けていても気分が悪くなります)

 

 

*ちゃんとした指導の下で、トコちゃんベルトを着けていれば

すごく効果があったかもしれません。

単純に私が着け方が悪かったのかもしれません。

私の個人的感想ですので、ご参考までに・・・

 

それよりも私は「トコちゃんベルト」と一緒に買った

「アンダー腹巻」の方を意外に重宝して使っています。

どうやら私は普通の腹巻も合わなくて

何にも着けていなかったのですが、この「アンダー腹巻」は

すごく柔らかくてよく伸びて着け心地がすごく楽です。

二人目妊娠中の現在も夏の間もずっと着けていました。

エアコンの中でお腹の保温するのにちょうどよかったです。

汗も吸い取ってくれるし、暑くもなりすぎずにちょうどいい感じでした。

 

私のように締め付けられるのが嫌いな人にはちょうどいいかもしれません。

 

 

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二人目の妊娠記録6 悩み

土曜日は長男の幼稚園の運動会がありました。

 

てっきり今頃は切迫早産で入院していると思い込んでいたので、

見に行けるとは思っていなかったので、

すごくうれしかったです。

もちろん安静の為、親子競技は夫に任せ

私はビデオとカメラ撮影に集中しました。

息子の成長が直に見えてよかったです。

 

そして、終わった後、みんなでお昼を食べに行き、

その後、近くのお店で敬老の日のお菓子を買いました。

お腹いっぱいで少し歩いたからか、お腹が重い感じになりました。

 

早めに家に戻り、張り止めの薬を飲んで横になって寝ていました。

お腹の方は落ち着いたのですが、立ち上がって家事をしようとすると、

やっぱりお腹が重くて、ちょっと動きすぎたかな?と思い、

午後からは息子を夫に見てもらいずっと寝て安静にしていました。

 

夜になって、なんとなく胎動が少ないような感じがして、

しばらく様子をみていましたが、ぽこぽこと動いてはいました。

(いつもは夜になると胎動が激しくなります。)

でもいつもより弱い感じがして、ちょっと心配になってきました。

 

かかりつけの病院に電話しよう*と思いましたが、

腹痛も出血もないので、とりあえず様子をみることにしました。

(*かかりつけの病院は看護師さんが病院の電話が転送される

携帯を持っているので、夜間でも緊急時は連絡がついて相談できる。

非常にありがたいシステムになっています。)

張り止めの薬を夜中に何度か飲んで寝ました。

 

そして、日曜日。

朝起きるとやっぱりお腹が重くて、

朝ごはんを作り、またしばらく横になりました。

今日は夫が仕事、息子は幼稚園はお休みですので、

息子とふたりきりで過ごさなくてはいけませんでした。

一緒に遊んであげることが出来ず

布団に横になっていると・・・

昨日の静けさが嘘のように胎動が激しくなってきました。

普段は朝や昼はあんまり感じないのですが、

今日は本当によく動き、ちょっと痛いくらい元気でした。

ようやく安心することが出来ました。

 

少し休んでから掃除して、疲れたので横になると、

元気に胎動が、息子にお昼ご飯を食べさせて、また休むと

また元気に胎動がありました。

ちょっと元気すぎるくらいでした。

 

この二日お腹が重くて、よく張りました。

もしかして、台風の影響もあるのでしょうか。

前回入院していた時に、満月や台風の時に

お腹が張ったり、出産が増えるなどの話を聞いたことがあり、

台風が出来るたび無くなればいいのにと思っていたのを思い出しました。

 

 

今回のことは何もなさそうでとりあえず安心していますが、

お腹の異変に自分で気づいて、どう対処するのか?・・・

という難しさがよく分かりました。

出血や腹痛があれば、悩まず即、病院に行くところですが、

胎動の少なさやお腹の張りでなんとなくいつもと違う場合の

判断が非常に悩みます。

特に、日曜日などで病院が休みの時や、

台風が来ていたり、子供と二人きりの時など、

なかなか病院に行けない状態だったら?

三日後に妊婦健診があるから大丈夫かな?

夜中に電話したら、看護師さんも迷惑かな??

もし、病院に行ってなんともなかったら大げさと思われそう?

でももし、病院に行かなくて何か問題があったら、一生後悔する。

 

いろいろ考えてしまう週末になりました。

やっぱり電話で相談するべきなんでしょうね・・・

 

難しい・・・この悩みは無事に産まれるまでずっと続くと思います。

 

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二人目の妊娠記録5 薬の飲み方

切迫にならないように注意したこと②

~薬の飲み方~

 

妊娠6週目に一人目を出産した病院に戻りました。

そこで、張り止めの薬を処方されました。

妊娠が分かったのが4週目で、

お腹が痛く、少量の出血が続いていたので

流産しないか、かなり心配していました。

 

処方された薬をきちんと飲んで、

出来るだけ安静にしていようと思っていました。

 

最初に処方されたのが、

デュファストン錠とダクチル錠でした。

各1錠ずつ一日三回(朝、昼、晩)食後に飲んでいました。

これを6週から12週くらいまで飲んでいました。

(*これ以外にお腹が張ったり、痛くなったときは時間を置かず、

 すぐに薬を飲むように指示されていました。)

この薬を飲むとすぐに出血が止まり少し安心することが出来ました。

 

しかし、お腹の張り(重く感じるときがある)や

チクチクする痛みが時々あると先生に相談すると、

ズファジラン錠が追加されました。

まず今まで通り、デュファストン錠とダクチル錠を

各1錠ずつ一日三回(朝、昼、晩)飲み、

その間の時間(10時頃と3時頃)に

ズファジラン錠を飲むように指示がありました。

これを12週くらいから19週くらいまで飲んでいました。

(*これ以外にお腹が張ったりしたときは夜中でも起きて、

すぐに薬を飲みました。そのときはズファジラン錠を飲んでいました。)

ズファジラン錠は前の二つの薬よりちょっと強めの様で、

ときどき気分が悪くなることがありました。

 

そして、19週くらいから現在までは

ズファジラン錠とウテメリン錠を飲むようになりました。

基本はウテメリン錠を一日3回(朝、昼、晩)飲み、

その間の時間はズファジラン錠を飲んでいます。

つまり、ウテメリン錠とズファジラン錠を交互に飲んでいます。

それ以外は夜中にお腹が張るときやなんとなく張りが強いな・・・と

感じた時はウテメリン錠を飲んでいます。

 

ただ、ウテメリン錠は副作用が強いので、タイミング悪く飲むと

動悸が酷く起き上がれなくなる時がありました。

(動悸は30分ほどで落ち着きます)

食後に飲むときはたいてい大丈夫ですが、

空腹時に飲むと副作用が強い気がします。

 

とにかくお腹が張りそうなときや、重いなと感じた時は

迷わず予防的な意味も込めて、早め早めに飲んでいました。

仕事がある日は特に気を付けて、2時間ごとに飲んでいました。

お腹が少しでも痛いときは薬を飲んで安静にしていました。

 

こうして見るとずっと薬ばっかり飲んでいて、

薬漬けの毎日ですが、とにかくお腹の張りに気をつけて、

きちんと薬を飲んだことがよかったのではないかと思っています。

 

そして、安静に出来る環境に自分があったことが一番大きいかもしれません。

 

具合が悪いとすぐに休ませてくれ色々融通を聞かせてくれた職場と

つわり中家事がほとんど出来なくて寝てばっかりいたのに

文句ひとつ言わずに黙って家事をしてくれた夫に感謝です。

 

 

(*張り止めの薬の飲み方は、あくまでも私の場合のお話です。

一人ひとり状態も違い、処方のされ方は違うと思います。

参考程度に読んで頂ければと思います。) 

 

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切迫入院日記18 NST

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 *3年ほど前のお話になります。

当時の記憶を出来る限り思い出して書いていきたいと思います。

病院の治療などは実際と多少の異なる場合があるかもしれません。

(うろ覚え部分があり)その場合はご容赦ください。

 

                                 

 

入院26日目 妊娠24週

初めてNST(ノンストレステスト)をしました。

 赤ちゃんの心拍数を調べたり、お腹の張りを調べる検査です。

 

移動しなくていいように部屋まで機械を持ってきてくれました。

お腹に機械を装着するときは上を向いて付けて

そのままではお腹が張るので

その後、横を向いていいことになりました。

機械の装着はまだまだ赤ちゃんが小さいからか

赤ちゃんの心音が聞こえる位置を探すのが大変でした。

 

無事に装着して、しばらくじっとしておきます。

看護師さんもいなくなり、機械から紙が出てくる音と

赤ちゃんの心音だけが聞こえていました。

赤ちゃんが動くとすごく大きな音が出てビックリしたり、

心拍数が上がったり下がったりの変化を見ながら、

本当にお腹に赤ちゃんがいるんだな~と

なんともいえない不思議な感覚の中で初めてのNSTが終了しました。

最初はたったの20分でしたが、あっという間に過ぎた気がします。

 

この日から、毎日NSTを付けることになりました。

毎日、赤ちゃんの心音が聞けて、

赤ちゃんが元気かどうか分かるので安心出来ましたが、

機械を30分から長い時は1時間くらい付けっぱなしだったので、

長時間同じ姿勢を続けることがちょっと辛かったです。

(トイレに行きたくなっても行けないのも困りました・・・)

 

あと、赤ちゃんの心音をひたすら聞き続けると

心地よくて眠気に襲われることもしばしば・・・

 (そして、胎動の音で目覚めます)

 

でも、赤ちゃんを感じられる貴重な時間になりました。

 

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二人目の妊娠記録4 病院を変えた

切迫にならないように注意したこと①

~病院を変えた事~

 

私は妊娠が分かったとき、長期間なかなか妊娠出来ないので、

原因を調べようと思い地元では有名な

不妊治療の病院へ一か月程通っていました。

 

その病院は新築したばかりのキレイな病院で

設備も最新の物を使っており、予約もネットで出来たり、

待ち時間もあまりなく距離的にも通いやすいところでした。

院長先生(男)と女医さんがおり、

私は診察時間の長い院長先生に診てもらっていました。

 

しかし、初めて院長先生に診察してもらっときの対応が

あまりにも嫌だったため、その病院が嫌いになっていました。

まず、院長先生はとにかく患者の顔を見ませんでした。

初診の時もほとんど顔を見ず、不妊治療の流れを永遠と説明され、

こちらの希望はほとんど聞かれませんでした。

そのうえ、内診・エコーがあったのですが、

内診台に上がると一言も声もかけてくれず、

いきなりエコーの機械?を入れられました。

一人目を出産した病院では、内診前は必ず合図があり、

「力を抜いてくださいね」等声をかけていてくれたので、

非常にビックリしました。

 

二回目の診察でも同じで、診察室に入ると先生は

振り返りもせず、パソコン入力するのが忙しいらしく、

「内診室に入って」と一言だけでした。

その後の診察でもあまりに顔を見ないので、

返事をするのをしばらく無視していたら、

ようやく私の顔を見てくれました。

 

そんなことがあり、すぐにでも病院を変えたいと思っていましたが、

病院を変えるとまた一から初診料、検査などのお金がかかり、

経済的に余裕があるわけでもないので、変わるのを躊躇していました。

 

しかし、運よく一回目のタイミング法で妊娠することができ、

一人目を出産した病院に戻りたいと院長先生に伝えると、

一人目の病院は、今は外来しかしていない*ので、

他の分娩できる病院に私から紹介状を書きますと言われました。

(*前の病院は院長先生が高齢の為、

今は分娩の取り扱いは無くなっていました。)

 

私としては、一人目の出産が切迫早産で、また出産のときに

胎盤早期剥離になったので、前の病院に紹介状を

書いてもらい分娩が出来る病院に行きたいと思っていました。

 

どうしようと悩んでいましたが、妊娠発覚当時から

ずっと少量の出血が止まらなかったことを院長先生に

何度も相談していましたが、大丈夫です。

としか言って貰えなかったことが気になっており、

もし、このまま今の病院にいて、流産にでもなってしまったら、

一生後悔すると思い、黙って前の病院に戻ることにしました。

(もちろん初期流産は誰のせいでもありません。

なるときはなるし、ならないときはなりません。

でも、出来ることをやっておきたかった思いが強かったです)

 

そして、すぐに一人目を出産した病院を受診しました。

不妊治療の病院に通っていたことは言いませんでした。)

出血があると相談すると、時間をかけてエコーで見てくれて

胎嚢が流産しやすい形をしているので、安静にしておいてください。

お風呂は止めて、シャワーを二日に一回にしてください。

と指示がありました。そして、流産止めの薬を処方されました。

 

先生の指示通りに安静にし、処方通りに薬を飲んでいると

すぐに出血が治まりました。

病院を変えて本当によかったと思いました。

 

病院を変えたことで、流産、切迫を防げたかどうかは

分かりませんが、私は病院を変えたことがよかったと思っています。

(*妊娠、出産は人それぞれ違うと思いますので、

安静の方法や薬の処方など、あくまでも私の体験のお話です。

参考程度に読んで頂ければと思います。) 

 

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