あおいの切迫日記

切迫妊婦の妊娠・育児記録

切迫入院日記8 子宮頸管縫縮術

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*3年ほど前のお話になります。

当時の記憶を出来る限り思い出して書いていきたいと思います。

病院の治療などは実際と多少の異なる場合があるかもしれません。

(うろ覚え部分があり)その場合はご容赦ください。

 

                                      

 

私が受けたのは子宮口の外側に近いところを縛る

マクドナルド手術というものでした。

当時は、子宮頸管を縛る手術としか聞いてなかったので

どちらの手術をしたのかよく分かっていませんでした。

臨月に入り、糸を切った時に初めてマクドナルド手術だと

知りました。当時は、お腹の心配ばかりしていて、

時間が早く過ぎて欲しいとばかり思っていた気がします。

 

下半身麻酔だったので、意識がある中での手術でした。

もちろん足には布がかけられていたので、実際には

見えませんでしたが、先生の動きでなんとなく分かりした。

器具を入れて、グリグリ広げている感じがわかり、

お腹が張っているような感覚に襲われ、

赤ちゃんは大丈夫かと心配になりました。

不安だらけでしたが、何人かいる看護師さんの

一人が、手術が終わるまで、手を握っていてくれていて、

その温かさだけが、救いでした。

自分の事に精一杯でその看護師さんの顔も

覚えていませんが、人の手の温かさが

こんなにも救いになるんだなと感謝しました。

 

しばらくすると先生の動きが、糸をくくっている動作に

なりました。数回だったと思うのですが、

ギュッと糸をかけてくくっているのが、分かりました。

なぜかその場面の時は冷静に

「ほんとにくくるんだな・・・」と思ったのをよく覚えています。

 

全体で一時間半くらいで手術は終わりました。

糸はしっかり縛れたと先生から説明があり、

そのまま、手術台で動かず様子を見ることになりました。

 

しかし、この後、プチパニックに襲われることになるとは

夢にも思いませんでした・・・

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